ガリシア風タコ/O polbo á feira
ガリシアのソウルフードと言えば、タコです。この動画ではガリシアのア・コルーニャにある有名なタコ専門店をご紹介します。ガリシアのタコを食べた日本人はみんなそのぷりぷり感に魅了され、虜になってしまいました。
本格的なガリシア風タコを作るなら、鍋は銅の鍋でないと駄目ですよ!まず初めに、タコをできるだけ強く棒か何かで叩きます。これが柔らかさの秘密です。そして、沸騰したお湯に三回くぐらせます。このことをガリシア語やスペイン語で言うと「susto」(びっくり)と言います。つまり、タコをお湯で茹でるのではなく、三回「びっくりさせる」だけなのです。信じがたいかもしれませんが、これで出来上がりです。仕上げにオリーブオイルとパプリカパウダーをかけて…いただきます!!(ガリシア語で「cachelos」と呼ばれる茹でたジャガイモの上に載せて食べる人も多いですよ!)
ガリシア風タコは、スペイン語で「pulpo a la gallega」(ガリシア風タコ)と言いますが、現地のガリシア語で言うと「polbo á feira」です。これをスペイン語に訳すと、「pulpo a la feria」となり、「祭り風タコ」という意味です。これは昔、祭りなどの屋台で食べられていたからです。おめでたいことやお祝い事と深く結ばれた料理です。
完璧にガリシア人のように食べたい方は、タコを食べ終わったお皿に残ったオリーブオイルをパンにつけて食べてください。最高においしいですよ!
どうですか?ガリシア風タコを食べたくなっちゃいましたか?
であれば、まずガリシア語をちょっと勉強してからというのはどうでしょう!
Idiomas Galionではガリシア語もスペイン語も自分に合ったメソッドで勉強できますよ!
いつでもご連絡をお待ちしております!
では、次の投稿、もしくはレッスンでまたお会いしましょう!
ご質問等ありましたら是非コメント欄もしくはお問い合わせまで!


